新規就農者募集
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畜産と動物福祉の両立を目指して 中村牧場

●ドクターより就農
 平成24年11月に、4組目として中村幸造さん、篤子さんが新規就農の念願を果たした。
 二人は、神奈川県内にある麻布大学の動物応用化学科で動物福祉を考慮した飼育管理技術の研究に励んだ。
 「肉や卵など食べ物に興味があり、畜産関係に進んで豚の動物福祉を専攻しました。ドクターコースに進むか悩んだけれど、就農して実践する道を選びました。今は牛たちの行動の自由を保障しつつ、畜産と両立できないかと考えています。」と幸造さんは酪農経営を志すまでの経緯を語る。
 卒業後は道東の浜中町にある大規模牧場で、酪農作業に6ヶ月間ほど従事したのち、北海道農業担い手育成センターから R&Rおんねない を紹介された。

  

●自分たちの牧草で
 中村さんが継承した牧場の元牧場主である細川さんは、すでに営農を中止していたため、研修2年目から行うはずである継承先牧場での研修ができないといったことから、就農までの1年9ヶ月は会員農場による研修での就農となった。
 「まだ就農したばかりなので、牛に負担がかからない程度の目標乳量を今後もしばらく維持したい。
 また、土地づくりを考えながら、牧草づくりもしたい。自分たちが飼う牛には、自分たちが収穫する牧草で、中身のわかるものを食べさせたい。」と意気込みを語る。
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